三油化学工業株式会社

OUTLINE

会社概要

MESSAGE

代表メッセージ

三油化学工業株式会社は、70年以上に渡ってお客様の安心・安全のため製品の開発および販売を行ってきました。

特に自動車関連のオイルはドライバーの安全を担う大切なものです。ですので、これまで製品の品質には特にこだわり、製品開発を行ってきました。また同時に地球環境に優しいものを開発することも弊社の義務であると考え、環境負担の少ないように工夫を続けてきました。

お陰様で多くの代理店・販売店の皆様に商品を取り扱っていただき、多くのお客様に愛用されることができました。

現在では、グローバル社会の中で海外展開も視野に入れ、新しい挑戦も始めています。
三油化学工業は歴史の中で培ってきた高い技術力を大切にしながら、これからも新しい挑戦を続け、環境に優しく高品質な製品をつくり続けていきます。

取締役社長 杉山俊男

PROFILE

会社情報

会社名
本社/工場所在地
三油化学工業株式会社
〒121-0064 東京都足立区保木間5-27-3
お問い合わせ TEL.03-3884-5351
FAX.03-3884-5415
※祝・土・日休業、9:00 ~ 17:30
資本金
代表者
従業員数
設立
30,375,000円
取締役社長 杉山俊男
20名
昭和22年(1947)年11月
営業品目 自動車用各種潤滑/自動車用ケミカル商品/自動車用ブレーキ液/自動車不凍液/
工業用各種潤滑油/防錆油/各種金属加工油、コンクリート剥離剤
主要取引先式会社 JX日鉱日石エネルギー株式会社/コスモ石油株式会社/キグナス石油株式会社/パルスター株式会社/東京スバル株式会社/日発販売株式会社/ムラキ株式会社/JX日鉱日石トレーディング株式会社/株式会社デンソー東京/伊藤忠エネクス株式会社/エネクスオート株式会社/
取引銀行 りそな銀行竹ノ塚支店/三井住友銀行千住支店
みずほ銀行足立支店/日本政策金融公庫千住支店
加盟団体 社団法人潤滑油協会
全国石油工業協同組合
足立危険物安全協会

ACCESS

会社へのアクセス

電車でのアクセス

  • 東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」東口下車。
    「花畑団地行き(仲通り経由)」バス・北保木間下車徒歩2分(旧日光街道沿い)
  • 東武伊勢崎線「谷塚駅」東口下車。徒歩15分(旧日光街道沿い)。

自動車でのアクセス

  • 国道4号線・上野方面から環7交差点(梅島陸橋)より下り約15分(上り反対側に弊社)
  • 西保木間交差点を通り過ぎてすぐ立体交差の反対車線の下をくぐり、中央分離帯で右折してください
    (右図参照)

HISTORY

沿革

昭和31年3月 減摩剤メーカーであるメタルーブ工業( 株) を母体として設立。
昭和46年11月 メタルーブ工業(株)を三井物産(株)の資本参加を得て発展的に解消し、三油工業株式会社と改称し、潤滑油、不凍液、ブレーキ液等々の製造メーカーとして新発足。
昭和47年3月 工場隣接地を買収し、自動車用ケミカル製品の自動製造ライン及び製品倉庫を増強した。
不凍液、ブレーキ液のJIS(日本工業規格) 規格表示許可工場として研究室の拡充を行う。
昭和52年6月 固体潤滑剤メーカーである金属粉体工業( 株) を買収し、同時にMoS2 懇話会のメンバーとなる。
昭和53年1月 理化工業(株) の商権を買収し、金属加工油、コンクリート剥離剤等工業用潤滑油部門を強化し、全囶工作油工業組合に加入する。
昭和62年12月 高品質非鉱油系ブレーキ液FMVSS No.116 DOT-3、DOT-4、DOT-5ライセンスを取得する。
平成2年7月 自動車用ケミカル製品の生産強化のため、高性能自動充填ラインを設置。
平成6年1月 自動車用エンジンオイルの増産に伴い、危険物貯蔵倉庫新築。
平成10年4月 自動車用エンジンオイル生産強化のため、自動充填ラインを設置。
平成12年2月 自動車用ケミカル製品の少量多品種生産に対応するため、充填ラインを増設。
平成13年5月 工業用潤滑油の生産強化のため、工業用潤滑油工場を新設
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